施設基準・届出事項

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施設基準

基本診療料の施設基準(令和8年6月1日現在)

情報通信機器を用いた診療に係る基準
機能強化加算                                                                          電子的診療情報連携体制整備加算2(外医DX)
急性期一般入院基本料4
地域包括ケア入院医療管理料1
 注3に規定する看護職員配置加算
 注7に規定する看護職員夜間配置加算
 注9に規定する看護補助・患者ケア体制         充実加算                                                  注14に掲げるリハビリテーション・栄養・     口腔連携加算
緩和ケア病棟入院料1                                         救急医療管理加算
診療録管理体制加算1           医師事務作業補助体制加算2(20対1)   電子的診療情報連携体制加算2
急性期看護補助体制加算(25対1)
 注4に規定する看護補助体制充実加算2
看護職員夜間配置加算(16対1)配置加算1
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算                                       リハビリテーション・栄養・口腔連携         体制加算                   口腔管理連携加算
医療安全対策加算2
医療安全対策地域連携加算2
感染対策向上加算2
 注3に規定する連携強化加算
 注4に規定するサーベイランス強化加算
地域支援・医薬品供給対応体制加算2
データ提出加算1
入退院支援加算1
 注7に掲げる入院時支援加算
 注8に掲げる総合機能評価加算                                                                  認知症ケア加算3
せん妄ハイリスク患者ケア加算                                       協力対象施設入所者入院加算

特掲診療料の施設基準(令和8年6月1日現在)

がん性疼痛緩和指導管理料                                                                                  がん患者指導管理料                                                                                                             外来腫瘍化学療法診療料2
開放型病院共同指導料                                         がん治療連携指導料                                            救急搬送医学管理料3及び夜間休日救急医学管理料3                      

救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算                 

救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算注7に規定する院内トリアージ実施体制加算                                                                                                

薬剤管理指導料  
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院                            在宅患者訪問診療料(1)の注13在宅医療情報活用加算1
在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時医学総合管理料(在医総管1)
在宅がん医療総合診療料                                救急患者連携搬送料2                                       在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2            在宅患者訪問看護・指導料の注17に規定する訪問看護医療DX情報活用加算          訪問看護遠隔診療補助料                                在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
検体検査管理加算(Ⅱ)
CT撮影及びMRI撮影
外来化学療法加算2                                           心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)※廃用症候群リハビリテーション料
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料
輸血管理料Ⅱ
輸血適正使用加算
医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術(1)胃瘻造設術              看護職員処遇改善評価料47                               外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5                                          入院ベースアップ評価料91

入院時食事療養の基準等

入院時食事療養(Ⅰ)

届出掲載事項

入院基本料に関する看護体制について

【1病棟】1日に18名以上の看護職員(看護師および准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

・朝8時30分~夕方17時30分まで、看護職員1人当たりの受持ち数は6人以内です。

・夕方17時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受持ち数は15人以内です。

【2病棟】1日に7名以上の看護職員(看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

・朝8時30分~夕方17時30分まで、看護職員1人当たりの受持ち数は6人以内です。

・夕方17時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受持ち数は8人以内です。 

※当院では患者様のご負担による付添看護を行っておりません

医療安全に関する取組について

・医療安全管理組織に関する事項

 医療安全管理部門、並びに医療安全管理委員会により適切な医療安全管理を推進しています。

・医療安全管理委員会および部門に関する事項

「インシデント・アクシデントレポート」によって報告された案件を月次開催する委員会にて対策と改善を図って います。

医療安全管理部門にて医療安全対策を企画、実施しています。

専任の医療安全管理者を配置しています。

医療安全管理者は医療安全管理の実務を行っています。委員会の資料作成および医療安全にかかわる研修等の 企画・実施、院内医療安全ラウンドを行っています。

・医療安全管理に関する職員研修についての事項

医療安全に関する基本的な考え方及び具体的方策について、病院職員へ周知を図る

ために年2回以上の全職員を対象とした職員研修を行っています。

・院内医療安全ラウンドについて

院内の事故を未然に防止するために各部署をラウンドしています。

・患者様からの相談・支援について

患者様からの相談・支援を行うために患者相談窓口を設置しています。

院内感染対策に関する取組について

患者やご家族をはじめ、病院にかかわるすべての人たちを感染から守るために「標準予防策(スタンダードプリコーション」の観点に基づいた感染対策を実践しています。あわせて感染経路に応じた標準予防策を実施しています。 また、病院内外の感染症情報を収集し、院内感染の危険及び発生に迅速に対応します。さらに、院内感染が発生した事例については、速やかに予防策の実施・評価を行い、不備や不十分な点を改善します。

・院内感染対策組織に関する事項

院内感染対策に関する院内全体の問題点を把握し、改善策を講じるなどの院内感染対策活動の中枢的な役割を担うために「院内感染対策委員会」を設置しています。委員会は月1回以上、また、必要時には随時開催します。さらに、実働部隊として「ICT(感染対策チーム)」を設置し、週1回の会議・ラウンド等を行い、感染問題に迅速に対応しています。また、「ICT(感染対策チーム)」は、院内感染対策についてカンファレンスを主催する浜の町病院の合同カンファレンスに定期的に参加するとともに、新興感染症の発生等を想定した訓練に参加しています。

・院内感染対策に関する職員研修についての事項

年に2回以上の全職員を対象とした院内感染防止対策に関する研修会を開催し、職員の感染対策に関する意識や知識の向上に努めています。

・感染症発生状況報告に関する事項

当院の細菌検査結果や感染報告書などから微生物の検出状況を把握し、院内感染対策委員会及びICTに報告します。

・院内感染発生時の対応に関する事項

院内感染発生が疑われる場合には、速やかに感染源や感染経路を究明し、感染拡大防止に努めます。また、必要に応じて行政機関への各種届出や連絡を行います。

・患者さんへの情報提供に関する事項

感染症の流行が見られる場合には、ポスター等の掲示物で広く院内に情報提供を行います。あわせて感染防止の意義及び手洗い・マスクの着用などについて、理解と協力をお願いします。

病棟における患者様とご家族等の面会について

入院中の患者様とその家族等との面会は、患者の尊厳の保持及び療養生活の質の向上に資することから、当院では、感染対策等の正当な理由なく、入院中の患者様に対するご家族等による面会を妨げないよう、面会に関する以下の規程を策定するとともに、当該規定について定期的な見直しを行っています。なお、感染症流行期における制限につきましては院内感染防止対策委員会で十分協議のうえ、必要な対策を行います。

入院中の口腔管理について

当院では、歯科医療機関と連携体制を構築しております。口腔状態に係る課題があり、入院中に歯科受診を要すると医師が判断した場合、入院中に歯科訪問診療が行われる場合があります。

【連携歯科医療機関】

・伊都スマイル歯科医院

入院時食事療養に関わる食事について

管理栄養士により管理されたお食事を適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。食事負担額は、健康保険法等の規定に基づき、1食単位で計算いたします

入院期間が180日を超える入院に関する自己負担について

180日を超える入院継続の場合は入院費の一部が保険給付の対象外となり、差額分は自己負担になります。(厚生労働大臣が定める状態にある患者さんを除く。同一の病名で他の医療機関に入院されていた期間を含みます)

個室料金(特別の療養環境室)について

当院の個室料金は1日あたり、以下のとおりです。
個室料金は健康保険が適用されませんので、全て自己負担になります。
個室A:13,200円(税込)
個室B: 7,700円(税込)
個室C・E・F: 4,400円(税込)
個室D: 3,300円(税込)
個室G: 2,200円(税込)
※ 詳しくは「入院について」のページの「病室について」をご覧下さい。

入退院支援に関する体制について

入退院支援および地域連携業務を行う看護師および社会福祉士を配置し、入院時より退院困難な要因を抽出し住み慣れた地域で療養や生活を継続できるよう必要な医療・介護・福祉施設等との調整を行い退院支援させていただきます。

介護保健施設等との協力体制について

介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に対応すること及び協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。

・介護老人保健施設 ふる里

・グループホーム ふる里

 

初診時の機能強化について

かかりつけ医として以下の取組みをおこなっております。

①他の医療機関の受診状況および、お薬の処方を把握したうえで服薬管理を行うため、お薬手帳の提出をお願いしています。

②健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関する相談に応じ、必要に応じて専門医・専門医療機関への紹介を行います

③介護・保健・福祉サービスのご利用に関するご相談に応じます。

④夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。

⑤当院は在宅支援病院です。訪問診療などをご希望される場合は、いつでもご相談ください。

なお、医療機能情報提供制度(医療情報ネット)を利用して、かかりつけ医機能を有する医療機関が検索できます。

医療DXの推進・医療情報の活用について

①医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています

②マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、電子処方箋の発行などの医療DXにかかる取組を実施しています。

③算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

情報通信機器を用いた診療について

情報通信機器を用いた診療の初診においては向精神薬の処方は行っておりません。また、診療に際しては「オンライン診療指針」を遵守しております。

医薬品の供給体制について

後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ薬事委員会で後発医薬品の採用を決定する体制をとっています。

入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。また、医薬品の供給が不足した場合に。医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応できる体制をとっており、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者様へ十分に説明のうえ実施します。

長期収載品の選定療養費について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発品の処方を希望される場合は特別の料金をお支払いいただきます。

特別の料金は、令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。 

 ※詳しくは、厚生労働省のホームページをご参照ください

処方日数について

患者様の状態の応じ、医師の判断のもと28日以上の長期処方、リフィル処方箋の交付を行うことがございます。

間歇スキャン式持続血糖測定器に係る選定療養費について

当院では、間歇スキャン式持続血糖測定器『freeStyleリブレ2』を選定療養でご提供することも可能です。(自費購入)
ご検討される患者さんは、糖尿病外来診察時に医師または看護師にお声かけください。                 
対象:糖尿病の診断をされている方でインスリン製剤を使用されていない方 

※選定療養とは保険対象とならない患者様が、ご希望により保険とは別にお支払いいただくことで提供できる医療サービスです。なお、インスリン製剤等を使用されている方は保険が適用になります。

診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

医療の透明化や患者さまへの情報提供を推進していく観点から、明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にその旨お申し出下さい。

「勤務医・看護職員の負担軽減および処遇改善」に関する取り組み事項

良質な医療を継続的に提供するという基本的考えの下、医療関連法令により各職種に認められている業務範囲の中での役割分担を進めています。

以下の取組みについてご理解下さいますようお願い申し下あげます。

(病院勤務医について)

 ・医師・医療関係職種等の業務分担

 ・医師事務作業補助者の配置

 ・短時間正規雇用の医師の活用

 ・地域の他の医療機関との連携体制

 ・連続当直を行わない勤務体制の実施、直翌日の業務内容の配慮

 ・業務量や内容を把握したうえで特定の個人に業務が集中しないような勤務体系の策定

 ・「病状説明の実施時間等」に関しましては、厚労省からの働き方改革への取組みにより、平日、土曜日の診療時間内でお願いしています。

 

(看護職員について)

 ・看護職員と他職種との業務分担

 ・看護補助者の配置

 ・短時間正規雇用の看護職員の活用

 ・多様な勤務形態の導入

 ・妊娠、子育て中の看護職員に対する配慮

 ・業務量を把握したうえでの適切な配置

 ・2交替夜勤に関わる配慮

「保険外負担」に関する事項

当院では、以下の項目について、その使用料、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。

各項目については、こちらをご覧ください。

なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。

診療時間

午前 9:00〜12:00
【新患受付は11:30まで】
午後 14:00〜17:30
【新患受付は16:00まで】
土曜午後・日祝日休診

面会時間

面会制限をしておりますので、お問い合わせください。

お気軽にご相談下さい 092-322-3437

【面会について】

ご予約は不要です。面会時間は13:30~17:30まで(15歳以上のご家族に限る。2名まで)でお願いいたします。

療養環境への配慮の観点から、面会の際はマスク着用のご協力と体調不良の方はご遠慮いただきますようお願いいたします。

【予約電話についてのお願い】

胃カメラ、大腸カメラ、乳腺外来等の予約電話につきましては、平日午後(14:00~16:00)にお願いいたします。午前中の最繁時間の診療対応を鑑み、上記時間の対応とさせていただきますのでご協力お願いいたします。なお、予約の変更は診療時間内にお願いいたします。

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